今なお続く古代の場所

ケープタウンから北へ4時間のところには、時間が止まった古代の場所であるセダーバーグがあります。ルイボスはこの厳しい自然の中でのみ育ちます。セダーバーグは、ケープ・フローリスティック地域の一部を形成しています。世界の6つのフローラル・キングダムの中で最小でありながら最も豊かな地域です。アフリカの先端で収束するインド洋と大西洋の影響で、この地域はルイボスを含む無数の植物種が生息する環境的にユニークで生物多様性の高い地域であり、これらの固有種は他の場所では成長しません。

ヒョウが自由に歩き回り、何万年も前にこの地域を遊牧したサン族の物語が洞窟の壁に描かれています。ルイボスティーの強力な治癒特性を最初に発見したのはサン族でした。

ほとんどのルイボスティーは、機械を使用し、灌漑を行って、町の近くの低地の畑で栽培されています。しかし、レッド・エスプレッソの壮大なジャーニーはそこから始まるわけではありません。

さらに山道を上って私たちの農場に辿り着きます

この高地では、自然の植生の中に空間があればどこにでもレッド・エスプレッソは育ち、ゆっくりと成長していきます。

この乾燥し孤立したエリアでは、すべてが異なる方法で行われます。高度、土壌化学、微気候および周囲の植物はすべて、私たちのルイボスの優れた品質に寄与しています。機械化や灌漑という選択肢はなく、私たちのルイボスは力強く生き残っていきます。私たちのルイボスの豊かな味わいが生まれる秘密はここにあるのです。

「山の中では、時間が止まっています。数千年にわたり風で侵食された巨大な砂岩の山を見ると、まるで月に来たかのように感じます。ヒョウが自由に歩き回り、水が希少な資源である、非常に起伏の多い荒涼とした地域です。この過酷な環境から生まれた力強いルイボスの味わいは、レッド・エスプレッソのすべての一杯に伝わります。」レッド・エスプレッソ共同設立者、ピート・エセルストン

自然に近い状態で成長

私たちは持続可能な有機農法に従い、除草剤や殺虫剤を使用せず、灌漑を行いません。私たちの主要な農場は、ルイボス産業において可能な限り自然に近い農業を行っているとして、最高の生物多様性評価を受けました。これは私たちにとって大変重要で誇るべきものです。

2年間の熟成

ルイボスは1年目には収穫されず、葉の部分のみ切り取られ、健康で豊かな茂みに成長します。 さらに1年間自然のままに成長し収穫されるのを待ちます。

サイズに合わせてカット

私たちのルイボスは、レッド・エスプレッソに合った特有のサイズに裁断されます。このカットされたルイボスは、大きなお茶乾燥用コートに置かれ、その上にきれいな山の水が注がれます。

瞬時に熱が蓄積し、茶は明るい緑から濃い赤褐色に変わり、最高36°Cに到達します。その後、一晩発酵させます。

朝、お茶の準備ができたことを蜂たちが知らせてくれます(それは蜂蜜のような香りがします)

発酵したルイボスをコート全体で乾燥させます。乾燥後、お茶を袋に詰めて蒸気で殺菌します。